第30号
第7回のりづくり祭に1万5千人
−4月1日より東扇島西緑地供用開始−

 4月24・25両日に亘って、川崎マリエンで開催された「第7回のりづくり祭」に15,000人が参加した。24日は冬に戻ったような寒さのためか参加者もやや少なかったが、25日はうって変わって初夏の日差しが差し込み、人出も1万人を超えた。年々参加者も増えている。今年4月からは西緑地が供用開始され、つり愛好者も立ち寄る。マリエン中央公園にはバーベキュー場も整備され土、日は満杯状態との事。
 24日には阿部市長も駆けつけ、のりつけ体験場を視察、昨年より設置されたミニ水族館の黒鯛、石鯛、ウナギ、うまづらなどに見入っていた。会場中央にはカニコーナーが作られ、子供たちが一日カニと格闘していた。のりつけ体験は両日とも午前中で打ち止めとなるほどの人気。
 第1回から続く地元婦人会による民謡踊りは24日、25日と両日くりひろげられた。3月に退職された四谷小寺尾校長作詞、作曲の「多摩川風景」を環光世紫先生が振付け、百人近い踊り手による演舞は圧巻であった。
 東扇島東緑地16haは、一昨年、基幹的広域防災拠点の指定を受け、平常時利用策のひとつとして、人工砂浜をもった公園が平成19年には完成する予定となっている。
4月から供用された西緑地公園
カニと戯れる
のりつけに興じる
「多摩川風景を舞う」
海とふれあいゾーン計画図

戻る