ごあいさつ

飯塚正良

9月定例会が閉会しました。
定例会の途中で体調を崩し、お休みしておりましたが、10月12日定例会最終日には元気に復帰し、議案採決に参加しました。
何よりも健康第一です。しっかり今までの生活を見つめ直し、コロナ禍の進行の下、自らを守るために何が必要か、新しい日常を作り上げていきたいと思います。
今定例会では病院事業会計の認定を巡って議論になりましたが、引き続き適切な会計処理を願いたいと思います。
川崎市は市税の大幅減収により、交付団体転落の可能性が明らかになりました。
感染症対策や社会保障などにより、収支不足額は307億円になるとの見込みが、今会議で財政局長からありました。事業の見直しは必至の情勢です。市民生活にとって何を優先すべきか皆さんの意見を聴きながら“市民生活最優先”を目指して取り組みを進めたいと思います。
「差別のない人権尊重のまちづくり条例」が7月1日から施行されました。残念ながら毎月のように川崎駅前でヘイト集団の情宣活動が止みません。巧妙に条例による規制をかいくぐって行われるため、市当局も対応に戸惑っているようですが、一日も早くヘイトスピーチの無い川崎を進めたいと思います。
課題は山済みしていますが、一歩一歩、歩みを進めてまいります。

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書籍

  • ともに生きる 2006年
    ともに生きる
    2006年(絶版)
  • 明日をつくる 2010年
    明日をつくる
    2010年
  • ともに生きる 3 2016年
    ともに生きるⅢ
    2016年
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