2月27日(水)<京急大師線立体化完成記念式典 産業道路駅地下ホームで挙行>

産業道路連続立体化完成式典が地下ホーム上に造られた仮設会場で行われました。都市計画決定から25年、事業延長2、4km、事業費約1、426億円、除却踏切数10箇所。鉄道整備は、時間とお金がかかるという証明です。さらに、都市計画では、大師駅から国道409号の地下を通り、競馬場の地下を抜けて、教文の地下駅そして川崎駅北口地下駅につながるはずでした。ところが、事業評価委員会で、大師駅から原線接続へ方針転換し、沿線住民は、困惑することになりました。例えば、港町のタワーマンションの住民から、駅位置の変更など説明がなかった。これは契約違反という相談がありました。契約書には、虫眼鏡をかけないと読めない字で書いてありました。いろいろなことがありました。

   

© 2018 飯塚正良ホットライン