7月26日(金)<友好都市韓国富川(プチョン)市の少年サッカーチーム交流延期に思う

昨今、国内の自治体間交流に於いて、韓国との交流が延期あるいは中止になっている。今日川崎市民文化局市民スポーツ室より連絡があり、「富川市少年サッカーチームの派遣を延期したい。今後共、両市の友好発展に向け、深い関係を築いていきたい」とのメッセージが寄せられたとのこと。
6月29日から“川崎 地方自治研究センター”が中心となって富川市交流調査事業が行われ、7月2日からは“アゼリア合奏団 ㏌ シニア”の3日間に亘る演奏旅行が行われ、行く先々で大変な反響だったと伺っている。
私はこれら本市の草の根の市民交流にふれ、6月定例会で福田市長に、日韓両政府間に不協和音があっても、草の根の市民交流が日韓交流の礎となっていることについての見解を質問した。
福田市長は「両市の関係は市民同士の交流を契機として、平成8年に友好都市提携を結び、芸術・文化・スポーツなど幅広い分野で友好関係を築いてきました。」と述べ、「今後も継続こそ両国間のよりよい関係に資する」と結論している。
ひるまず草の根交流を進めよう!今回富川訪問を終えて帰国した方々の印象では、反日運動の影響など微塵も感じられなかった。日本製品の不買運動など、ひとにぎりの運動ではないかとのこと。意を強くした。

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