ウォーキングダイアリー

  • 7月17日(土)<講演会「琉球王国から使者-江戸上り―」に100名>

    東海道かわさき宿交流館で午後2時から講演会「琉球王国から使者―江戸上り―」が開催された。この交流館は今から8年前に建てられた。開館以来行われてきた街道シリーズ講演会は28回を数える。 今日のテーマは琉球王国の使節団がどう […]
  • 7月16日(金)<タウンニュースに市政報告-多摩川スカイブリッジに命名>

    7月16日号のタウンニュースに「多摩川スカイブリッジ」に命名と題して羽田連絡橋の名称が決まったと掲載した。 80年前に竣工した「大師橋」命名には秘話があり、新たに下流側に作られる橋は「羽田橋」で折り合いがついたと3月タウ […]
  • 7月10日(土)<川崎市市制記念相撲大会が開催される 団体戦は富士見A 個人戦は中3太田兄、中一太田弟>

    晴天の下、川崎市市制記念相撲大会が開催された。競技に先立って行われた開会式で、主催者の川崎市スポーツ協会中山紳一会長から、選手の皆さんの先輩である友風勇太君が2年前福岡場所で大ケガを負い、17ヶ月ぶりに復帰した。現在2場 […]
  • 7月7日(水)羽田連絡橋「多摩川スカイブリッジ」に

    昨日市長記者会見で羽田連絡橋の名称が「多摩川スカイブリッジ」に決まったことが明らかになった。 1月から1ヶ月募集が行われ8,498件の愛称が寄せられた。福田市長も「世界の玄関口と川崎の最先端をむすぶ。川崎の存在感も大いに […]
  • 7月3日(土)<宮前小創立100周年記念式典に友風勇太君からビデオレター届く>

    午前10時から川崎区富士見のカルッツかわさきで宮前小創立100周年記念式典が卒業生を中心に400人が集まり、開催された。 宮前小は1921年(大正11年)創立、1923年には関東大震災を経験する。 当初は昨年記念式典を予 […]
  • 7月1日(木)<差別のない人権尊重のまちづくり条例施行1周年記念集会開催>

    ヘイトスピーチを許さないかわさき市民ネットワークが主催して「差別のない人権尊重のまちづくり条例施行1年記念集会開催>が開催された。 議会からも、私のほか堀添、大西、後藤議員が出席し、条例を市議会と市民と行政で力を合わせて […]
  • 6月22日(火)<人権のまちづく条例、更生保護サポートセンター、日本地名研究所、佐藤惣之助碑などについて質す>

    <人権尊重のまちづくり条例について> 条例が施行されて1年を迎える。条例の実効性ある迅速な執行を求める要請署名が1万余筆が川崎市に提出された。市民文化局長にどううけとめているか質した。市民文化局長は、真摯にうけとめている […]
  • 5月31日(月)<30年永年勤続表彰を受ける>

    午前9時半、市議会議長室に於いて、他の受賞議員と共に永年勤続表彰を受ける。山崎議長より、去る5月26日開催された第97回全国議長会定期総会の席上、全国の永年勤続表彰があり、本日伝達する運びになったとの報告があり、表彰状の […]
  • 5月22日、23日 <第40回全国地名研大会 川崎で開催>

    40年前に谷川健一先生の提唱した地名研究が川崎市の支援をうけ、今日ここに40周年記念大会を迎えた。 式典では福田市長が来賓として挨拶する。地方の時代が叫ばれた40年前、川崎の地に地名研究所が産声をあげた。 以来国では地方 […]
  • 5月8日(土)<大師本町 天台宗明長寺を20年ぶりに訪ねる>

    ―関口亮共(りょうきょう)住職の遺品見学会― 終戦後、シンガポールチャンギ―刑務所で教誨師(きょうかいし)としてBC級戦犯死刑囚に最後の引導を渡した16世住職の故関口亮共氏(1913~1982年)が保管していた受刑者の手 […]
© 2018 飯塚正良ホットライン